ファンデのノリ

美容部員経験のあるわたしがまとめるファンデの選び方

社会に出る女性にとっても顔は命とも言われてしまいます。20代から美容部員として働いていた経験から肌のマット感は外すことができない仕上げです。

 

マットな肌にするためにも、顔全体の産毛の処理は大切なこと。カミソリで産毛を処理しておくと、ファンデーションのノリ方にも差が出てくるので、外せないお手入れ方法です。

 

わたしの産毛処理のポイント
・フェイシャル用のシェイバーを利用する
・プロの顔そりを利用する(怪我のないようにするため)
・月に一度以上は顔剃りを行う
・顔剃り直後はメイクはせずに、お肌を鎮静させることに専念する
以上のポイントがあげられます。

 

顔剃り後のメイクのコツ
・十分なローションで鎮静すること
・リキッド系ファンデーション選びには注意すること
・パウダーファンデーションの塗り方など、こだわりの仕上げにすること

 

とくにリキッドファンデーションは光の反射をパウダーに調整するというファンデーション。塗布するだけで光沢感が出て、ふんわりと女性らしい肌に仕上がるファンデーションを選ぶことがポイントです。乳液タイプのテキスチャー(乳液タイプ)ならば、手触りもなめらかで乾燥が気になるお肌にも利用できますのでおすすめです。

 

 

鼻の下のヒゲと色素をカバーできるファンデーションの使いかた

30代の頃を境目にシミ、くすみ、が目立ち始めてメイクのノリを妨げるということが起こります。悪条件の中には鼻の下のヒゲに悩まされることも多いです。

 

鼻の下のヒゲは日焼けや、ホルモンバランスの崩れ、肝臓などの状態に左右されて濃くもなったりするのです。なんとなく鼻の下の影が気になり始めたと感じるようになったら

 

皮膚科に相談に行くようにおすすめします。なぜなら、メイクでカバーしようと試みても原因がわからないと、追いかけっこのように濃さが増したりすることも多く、回復に困難だからです。

 

わたしが試した鼻の下や顔もシミをカバーするためのメイク方法をまとめました。
・コンシーラーを使う
・乳液タイプのコントロールカラーを使用する

 

コンシーラーで認知が高いものはステイック状のものです。主に頬の高い位置にできたシミをカバーする(隠す)ための有効です。

 

乳液タイプのコントロールカラーは、何種類かカラー使いで用途が異なります。例えば、グリーン系のカラーでは頬の赤みをコントロールさせることにむいており、ピンク系のカラーでは目の周辺のコントロールに有効です。

 

鼻の下のコントロールではグリーン系を塗布してコントロールできます。実際に自分の肌に塗布してみて、テストしてから色味を確認します。
鼻の下のヒゲはカミソリで沿ったとしても、決して色素が改善されるわけではないのでコントロールカラーでカバーする方法がおすすめです。

 

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